スキップしてページコンテンツを表示する

イラストレーターのオフィス

メゾンディオールに在籍していた数人のイラストレーターたちは、完成したプロトタイプのドローイングを制作していました。これらのドローイングは、デザインのあらゆるディテールを表現したもの。また、モノクロ写真の時代において、時にはデザインのカラーも表現されました。

1950年頃、モデルのアンジェリーナが着用するスーツのイラストを描くアンドレ・ルヴァスール。
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「サン・シルヴェストル」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「サマリタン」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「シュクル アン プードル」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「タンドレス」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「ヴィーナス」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「サン・シルヴェストル」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「サマリタン」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「シュクル アン プードル」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「タンドレス」ルックのプレススケッチ
1949 秋冬 オートクチュール コレクション「ミリュー デュ スィエクル」ライン、「ヴィーナス」ルックのプレススケッチ

顧客のためのドローイング

特に販売員によって使用されたもの。彼女たちは自身の顧客がショーに参加できない際に、何枚かのドローイングを選んで送っていました。ドローイングにはファブリックの生地見本が付けられました。時には顧客の好みに合わせて、1色または2色のカラーオプションも添えられました。

1954 秋冬 オートクチュール コレクション「H」ライン、顧客のための「ペルー」ドレスのドローイング © Dior

30 Avenue Montaigne

モンテーニュ通り30番地の中心部に足を踏み入れてみましょう。「ミツバチがひしめき合う小さな巣箱」のようなこの場所で、75年前にクリスチャン・ディオールの伝説が生まれました。